バストアップ

女性ホルモンを増やしてバストアップ!食べ物なら何がいい?

バストアップだけでなく、体調にも影響する女性ホルモン。

自分でコントロールできればよいですが、年齢や生活習慣により女性ホルモンのバランスを崩す方も多いですよね。

ここでは、バストアップに効果的な女性ホルモンの中でも「エストロゲン」を増やす「食べ物」「栄養素」をご紹介していきます。

エストロゲンの効果

女性ホルモン「エストロゲン」には下記のように沢山の効果があります。

  1. 肌のターンオーバーを促進
  2. 髪を艶やかに、コシのある髪へ
  3. 妊活効果
  4. 乳房を育て女性らしいラインを作る効果(バストアップなど)
  5. コレステロールの増加を抑える効果
  6. 生理不順を整える効果
  7. 自律神経を安定させる効果

みんな知ってる「大豆イソフラボン」のパワー

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大豆は、女性ホルモンのエストロゲンと同等の働きがあることはあまりにも有名です。

大豆イソフラボンは、1日40~50mgくらいとるのがおすすめです。

  • 納豆 1パック(50g)・・・65.0mg
  • 豆乳などの大豆飲料・・・125ml 69.0mg
  • 豆腐 半分(110g)・・・55.0mg
  • 油揚げ 1/2枚(75g)・・・52.5mg
  • きな粉 おおさじ1(6g)・・・15.6mg
  • みそ おおさじ1(18g)・・・7.2mg

 

身近な野菜や果物に含まれる「ボロン」

ボロンは、女性ホルモンの中でもエストロゲンの働きを高める成分です。

ミネラルの一種でスーパーで日常的に購入する食材にも多く入っているので食事にとりいれやすいです。

ボロンは、1日3mgくらいとるのがおすすめです。

  • キャベツ・・・1日に1玉
  • 海藻(ワカメなど)・・・約30g
  • ナッツ類(アーモンドなど)・・・約100gで1日量
  • りんご・・・1日に3個 など

ボロンは、熱によわい栄養素なので、ここでは生で食べられるものだけ集めてみました。

1日量を1つの食品だけで摂るのは大変ですので、スムージーなどで組み合わせるのと美味しいし効率もいいですよ!

たんぱく質もしっかりとろう

たんぱく質は、筋肉や骨を作るほか女性ホルモンの分泌を促進します。

厚生労働省の1日あたりの食事摂取基準では、推奨量が50gとなっています。下記はすべて100gあたりの含有量です。

★肉類

  • 生ハム(24g)、鶏ささみ(23g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)

★卵類

  • 卵黄(16.5g)、ゆで卵(12.9g)、うずら卵(12.6g)

★大豆製品

  • 黄な粉(35.5g)、納豆(16.5g)、油揚げ(18.6g)、豆腐(6.6g)

★乳製品

  • パルメザンチーズ(44g)、プロセスチーズ(22.7g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

バストアップをしたいけど、ダイエットしてる女性は多く圧倒的に不足になるのがたんぱく質です。

くれぐれも過度なダイエットはされないようにしましょう。

胸を大きくする食べ物や栄養素のまとめ

胸を大きくするのに大切なエストロゲンは、冷え性解消にも効果的です。

体が冷えてせっかく食べた栄養素がバストに届かない、なんてことにならにために、お風呂で温まってぐっすり休んで下さいね。

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